開催延期について(9月4日更新)

東海地区交流ロボコン2021はNHK学生ロボコン2021の開催延期に合わせて10月24日に延期となりました。

また、それに合わせてロボット紹介用紙の提出および交流会参加の締切も延期します。

交流会はロボットを製作していない大学も参加可能です。学ロボの紹介や技術紹介など発表テーマは自由ですのでお気軽にご応募ください。

               応募は締め切りました

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2021/09/04 とうロボ運営委員会一同

更新情報・お知らせ

とうロボとは

「東海地区交流ロボコン」を略して「とうロボ」といいます。「日本のロボコンを強くしていく」という目標のもと、東海近辺の大学や高専が集まり互いに競い合いロボコン技術を向上させるための大会です。

大会内容は「NHK学生ロボコン」に似せてあり、より実戦的な大会となっています。大会後には技術交流会も設けられており、ロボコンについての情報や技術を交換し合うことにより技術レベルの向上を図ります。

オンライン大会概要

大会名称 東海地区交流ロボコン2021
競技名 自作自演ボウリング
開催日時 2021年10月24日(日)
会場 名古屋工業大学体育館
オンライン(Zoom)
運営 名古屋工業大学ロボコン工房
豊橋技術科学大学ロボコン同好会
岐阜大学ロボコンサークル
協賛 株式会社バッファロー様
ローランド ディー.ジー.株式会社様
株式会社エフ・アイ・ティ様
協力 日本圧着端子製造株式会社様

2021年度の競技—自作自演ボウリング—

赤対青に分かれての対戦形式で、ロボットがピンに見立てたペットボトルを配置し、バスケットボールを転がして倒します。

作るロボットは1台です。試合開始時、フィールド上にはピンが6本ボールが2つ置かれています。ロボットはピンを回収し、指定されたゾーンに配置します。その後、ボールを回収し転がすことでピンを倒します。用意された6本のピンを全て倒すことで「Vゴール」となり、勝利です。試合は最長3分間です。

ロボットがボールを投げるのは自動モードの時になります。勝利するには、どのようにしてポイントゾーンにピンを置くかやボールの転がし方などの戦略が問われます。

皆さんのワクワクするような技術とアイデアに期待しています!