開催方法について

東海地区交流ロボコン2021は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のためにオンライン大会と交流会を合わせて執り行うことといたしました。詳細については追って連絡させていただきます。

なお、各校でのフィールド設営に際してオブジェクト等の再現が困難な場合、運営へ再現が不可能な箇所の代替を提示し、運営が使用を認めればオンライン大会で使うことが可能です。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2021/07/19 とうロボ運営委員会一同

更新情報・お知らせ

とうロボとは

「東海地区交流ロボコン」を略して「とうロボ」といいます。「日本のロボコンを強くしていく」という目標のもと、東海近辺の大学や高専が集まり互いに競い合いロボコン技術を向上させるための大会です。

大会内容は「NHK学生ロボコン」に似せてあり、より実戦的な大会となっています。大会後には技術交流会も設けられており、ロボコンについての情報や技術を交換し合うことにより技術レベルの向上を図ります。

オンライン大会概要

大会名称 東海地区交流ロボコン2021
競技名 自作自演ボウリング
開催日時 2021年9月26日(日)
会場 名古屋工業大学体育館
オンライン(Zoom)
運営 名古屋工業大学ロボコン工房
豊橋技術科学大学ロボコン同好会
岐阜大学ロボコンサークル
協賛 株式会社バッファロー様
ローランド ディー.ジー.株式会社様
株式会社エフ・アイ・ティ様
協力 日本圧着端子製造株式会社様

2021年度の競技—自作自演ボウリング—

赤対青に分かれての対戦形式で、ロボットがピンに見立てたペットボトルを配置し、バスケットボールを転がして倒します。

作るロボットは1台です。試合開始時、フィールド上にはピンが6本ボールが2つ置かれています。ロボットはピンを回収し、指定されたゾーンに配置します。その後、ボールを回収し転がすことでピンを倒します。用意された6本のピンを全て倒すことで「Vゴール」となり、勝利です。試合は最長3分間です。

ロボットがボールを投げるのは自動モードの時になります。勝利するには、どのようにしてポイントゾーンにピンを置くかやボールの転がし方などの戦略が問われます。

皆さんのワクワクするような技術とアイデアに期待しています!